2018-19シーズン振り返り

日記

5月4日の志賀高原での滑走をもって2018-19シーズンのスキーを終了しました。

滑走日数 36日

奇しくも、3シーズン連続でこの数字となりました。

シーズンイン時点では、もっと少なくなりそうな予感がしていて、事実能動的に旅行を計画する回数は少なかったのですが、いろいろな方からお誘いを頂いて急遽参戦、というパターンが何度かあり結果的に日数が伸びました。ありがたいことです。

旅行回数 14回

1旅行あたりの平均滞在日数は2.57日となりました。4日行程の旅行が2回あったのが平均を押し上げていますね。

スキー場別滑走日数 

10日 志賀高原
5日 白樺高原国際
4日 かぐら
3日 安比高原、野沢温泉
2日 さかえ倶楽部、尾瀬岩鞍、石打丸山、白馬五竜、神立高原
1日 アサマ2000

昨シーズンと同じく志賀高原がトップ。ハイシーズンのトレーニングで使っている白樺国際がそれに続きました。

板別滑走日数

ショート(BLIZZARD/FIREBIRD SRC WC-PISTON) 18日
ファット(Volkl/90 eight) 7日
GS(BLIZZARD/WRC WC-PISTON) 4日
旧ショート(Nordica/DOBERMANN SPITFIRE EDT) 5日
レンタル 2日

新規購入したFIREBIRD SRC WC-PISTONが非常に乗り心地が良く、思った以上に酷使(笑)してしまいました。

大会参加

無し。

新規開拓

さかえ倶楽部スキー場の1箇所のみとなりました。

雑感

今シーズンは、1月から2月の、最も雪が降るべき時期にさっぱり降らなくて、あわや昨シーズンの悲惨なゴールデンウィーク(志賀高原ですらほとんどのエリアが最終日まで営業できなかった)の再来かと危惧されましたが、不思議なことに4月になってから雪がどさどさ降って積雪量を積み増ししてくれたおかげで、最後まで雪量の不安無く滑ることができて良かったです。来期もしっかり降ってくれるよう、温暖化防止に励みつつ冬将軍にお祈りしときたいと思います。

さて、今シーズンは大会のたぐいには不参加ということもあり、目立って「何か」があったシーズンではないのですが、新板(BLIZZARD FIREBIRD SRC WC-PISTON)との出会いが鮮烈でしたね。この板があったからこそ、「何もない」シーズンでもこれだけの日数を滑ることができたと言っても過言ではないです。

それと、冒頭の方にも書きましたが他の方と一緒に滑る機会が増えたのも嬉しいことでした。基本的にはヒトリスト気質なので、これからも一人が多いことには変わらないと思いますが、この縁は大切にしたいと思います。

あと何年体力が持つかわかりませんが、体をいたわって、環境が許す限り長く滑りたいと思います。

日記